これからは本当に自分がしたいことに『YES』を言おう。持つべし『NOの勇気』

ぼくは昔から、なんでも「YES」と答えていた。

「このゲームやってみない?」

「やる!」

 

「明日バイト入れる?」

「はい!」

 

『行動力』という点では優れているのでしょう。

 

でも、これからは改めようと思う。

より少なく、しかしより良く

前までのぼくは、

「チャンスだな」

と少しでも思えば、後のことは考えず飛びついていた。

 

でも、行動しはじめた頃に、本当に自分がやりたいことが舞い込んでくる。

 

「やりたいけど…。すでに始めてしまったことは辞められない…。

 

心の底では、そこまでやりたいと思っていないことに時間を奪われていました。

 

これからのぼくのキーワードは『より少なく、しかしより良く』

わかりやすい図として「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」から引用します。

 

多くのことはせず、いま自分にとって最重要のことだけに集中する。

 

多くはいらない、たった1つを成し遂げるための1点集中。

 

受験勉強では、多くの参考書に手をつけない

わかりやすい例え話を挙げると、『受験勉強』

 

英単語の勉強で、何冊も手をつけていると、なかなか覚えられません。

なぜなら、意識が分散しているから。

 

自分にあったスタイルの参考書を一冊みつけ、1年間その一冊をひたすら繰り返せばいい。

 

「この参考書で勉強する!」

と決めたあとは、他を見ないようにする。

(ひと通り終えたあとは、別冊に移ってもいい)

 

ある基準で判断し、90点以下のことには全てNOを突きつける

英単語を選ぶ判断基準を、例にあげると

  1. 英単語の発音記号が書かれているか否か
  2. 英単語を使った例文が書かれているか否か
  3. 自分にあった量の英単語が掲載されているか否か

 

発音なら①、英作文なら②、最短の暗記なら③。

と、どの条件の参考書を求めているのか、自分の中で明確な基準をもって判断する。

 

もし、自分の判断基準を満たさなければ、全て却下。『NO』をいえばいい。

芯をもって判断し続ければ、最終的に自分にあったモノが寄ってくる。

 

自分にとって、本当に必要なことは少ない。

このことを、数日前の自分にでもいいから伝えたい。

 

これからは『より少なく、しかしより良く』であろう。

 

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