自動車学校の卒業検定が不安で自信がない方に1発で通るコツを伝授する

JKみたいなポーズで失礼します。

自動車学校を19日間でストレート卒業したりっくんです。

今回は、自動車学校の卒業検定に落ちたくない、不安で自信がない方に向けて【コツ】をお伝えします。

りっくん
りっくん
サクッと解説するからついてきてね

まず卒業検定の流れを確認

きちんと理解していない方のためにも「卒業検定の流れ」を再確認しておきましょう。

  1. 教習所に朝集合
  2. 視力検査や色覚調査を受ける
  3. 実際に走るコースのマップを渡される
  4. 諸注意などの説明を受ける
  5. 順番に呼ばれスタート地点へ向かう
  6. 指定されたコースを走る
  7. 教習所に戻り駐車や方向転換のテスト
  8. 合格発表

といった感じ。

「路上テスト→教習所で駐車や方向転換のテスト」という流れですね。

 

では、ここからは実際にコツを解説していきます。

りっくん
りっくん
ぼくが意識したこと全部公開しちゃう

卒業検定で落ちない方法「いつも通り、冷静に」

結論として【いつも通り、冷静に運転すること】です。

「あたりまえじゃないか」と思うかもしれませんが、意識するのとしないのでは大違いです。

 

ぼくとぼくの彼女も、ほかの教習生もそうだったのですが、

緊張していると、サイドブレーキ踏んだまま発進しようとしたり、チェンジレバーを変えずに発進させようとすることがあります。

 

「ありえないでしょ」と思った方こそ注意が必要ですね。

 

自動車学校の試験で一番の敵は、教官ではなく「緊張」

ふだんと違うことをしない、習ったとおりに運転することに徹底しましょう。

りっくん
りっくん
教習中に通っているはずの道だから大丈夫。ビビることはない

知っておくといいのは「確認や注意を忘れないこと」

緊張しないように意識することを前提として、発展的な「コツ」をお伝えしますね。

それは【確認や注意を忘れないこと】です。

 

「どういうこと?」と思いますよね。簡単に確認や注意すべき項目をリストにしました。

  • 運転前は車の前後確認
  • 椅子の位置
  • ミラー調整
  • シートベルト
  • サイドブレーキ
  • チェンジレバー
  • 指示器
  • 発進前は前後左右確認
  • 右左折も確認をする
  • 右折時は特に直進車と歩行者、自転車に注意
  • 停止線の位置を見落とさない

卒業検定での「減点項目」はだいたいこの辺に入っている(はず)です。

 

特に「これだけは忘れるな」というのは以下の3つですね。

  • 運転前は車の前後確認
  • 発進前は前後左右確認
  • 右左折時も確認する

運転前の確認を忘れると大きく減点されますし、発進前や右左折時などの確認も忘れると「そのたびに」減点されるので注意です。

 

【確認と注意を怠らない】というのが卒業検定を合格するコツですね。

りっくん
りっくん
確認を忘れすぎると普通に落ちるので気をつけよう

試験のためではなく「安全」のために運転すれば落ち着ける

「どうやっても緊張してしまう」という方におすすめの考え方は

【試験のためではなく、安全のために運転する】です。

 

「教官に見られているからちゃんとしなきゃ…」と緊張して変なことするぐらいなら、

「安全運転を心がけないと事故ってしまうかも…」と考えるほうが冷静になれますよね。

 

運転中は試験のことを考えない。

安全運転で「事故らせない、事故らない」を心がけると落ち着けますよ。

りっくん
りっくん
免許をとってからも心がける気持ちで運転するといい感じです

教官に「強制終了」されなければ合格してるはず

路上テスト中でミスったときに「あ〜終わった」と諦めてはいけません。

 

運転中に教官から強制終了をされない限りは「ほとんどの確率で合格」と考えていいでしょう。

なので、勝手にしょげてる場合ではなく、最後まで冷静に安全に「走りきる」ことが大切です。

りっくん
りっくん
安心して最後までやりきることが大事

裏技「試験前に教官に無理やりでも話しかけるとリラックスできる」

最後にぼくオリジナルの「緊張しない方法」をバラしてしまいますね…。

 

それは【教官と話してしまうこと】です。

もちろん路上テスト中は話せないので、テストがはじまるまえに話すのです。

 

「緊張する〜」ぐらいのノリでいいので話しかけて、教官との雰囲気を柔らかくしておきましょう。

雰囲気を柔らかくするメリットは、自分の緊張を解くだけでなく、教官からのチェックを甘くするためですね(ゲスい)

 

こればっかりは教官によると思いますが、話しかけてリラックスした空気にしておくとかなりやりやすくなります。

【必ず教官のチェックが甘くなる!】とはいえませんがお試しくださいな。

りっくん
りっくん
ぼくの担当をしてくれた教官は超甘くなってました

おわりに「不合格にするために教官がいるわけではないから安心しよう」

はい、ここまでサクッと「自動車学校の卒業検定に合格する方法」を解説してきました。

 

前提として知っておいてほしいのは【教官は不合格にするためにいるのではない】ということですね。

自動車免許をとるまでの決まりとして「チェック」しているだけであって、だいたいの教官は合格させてあげたいと考えているはずです。

 

「教官は別に敵ではない」ということを頭に入れて試験に臨むと、案外リラックスできるんじゃないかと思っています。

りっくん
りっくん
では、あなたが無事合格できますように…!