ブログ記事の書き方を6つのステップで解説。下書きが溜まる状況からおさらば!

どうも、MacBookを手にしてから、更新頻度高めのリクです。

 

突然ですが、ブログの下書きってどのくらいありますか?

5つぐらい?多い人だと10を超えているかな。

 

下書きがたくさんあると、「いつでも記事を更新できる」と安心しますよね。
ですが、その下書き、既に腐っています。

 

今回は「下書き」についてのお話。

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 下書きは増やしてはいけない

増えれば増えるほど、安心感は増えるものの、更新が滞る。

「自分のことじゃん…」

とドキッっとした方もいるでしょう。

 

どうして、下書きを増やしてはいけないのか。

「下書き」を「食材」と例えると理由が浮き上がってきます。

 

下書きは「食材」と同じであり、使わなければ腐る

理由をシンプルに2つ。

  1. 書きたかったことを忘れる
  2. 情報にも新鮮度がある

 

書きたかったことを忘れる

つまり、何を作ろうとして食材を買ったのか忘れる。

冷蔵庫に食材だけが貯まっていく状態。

 

何を作りたかったのか忘れ、即席で作った料理はゲテモノなんてことも。

 

何について発信したいか忘れないように、見出しを先に作っておくか、すぐに書いて更新することをオススメします。

 

情報にも新鮮度がある

下書きに記事を貯める、ということは冷蔵庫に無駄に食材を置いておくようなもの。

 

使う分だけ冷蔵庫にいれ、適度に使わないと腐る。

これは情報でも同じことがいえます。

 

実際にぼくは、これまで下書きを貯め、100以上もの記事を公開せず削除してきました。

せっかく思いついたことでも、「下書き  削除」となってはもったいない。食材はしっかり調理して提供しちゃいましょう。

 

クオリティーを気にしすぎない

完璧なものなんて、いつになってもできません。永遠に追い続けるものです。

料理も、1流シェフと同じような味になるまで作り直していたら、いつまでたっても食べられないですよね。死んじゃう。

 

書いたらすぐ公開する。フォロワーさんや友達の反応をみて試行錯誤する。

ブログの記事は書き直し(リライト)ができますからね。料理でも味が薄かったら調味料を足すでしょう。

 

記事を公開するまでの6つのステップ

  1. 記事にしたいこと(言いたいこと)を思いつく
  2. 書きたいことに関連することをノートに書き出す
  3. 客観的にみて、必要ない情報はバッサリ切る
  4. 書く順番を並び替える
  5. 止まることなく一気に書く
  6. 冷静に文章全体を見直す

文章を書くのが苦手なぼくでも、このステップを踏むことでマトモっぽいことが書けています。

簡単に説明していきますね。

 

1. 記事にしたいことを思いつく(言いたいこと)

言い換えればひらめき。

料理でも、「そうめんが食べたいな」とか急に思うでしょう。欲求に近いレベルのことなのかも。

 

この記事を書こうと思った流れは以下の通り。

riku
最近、更新頻度あがってきたな〜
riku
なんでだろう
riku
あっ、下書きにすることがなくなったからか
riku
よしっ、このことについて書こう

 

書きたい!と思ったら、とりあえず行動する。

 

2. 書きたいことに関連することをノートに書き出す

料理に必要な食材リストを作る。

 

5分など制限時間を設けて、小さいメモに一気に書きます。

この記事の場合
    

左側が関連することを書き出したもの。右側については後述します。

 

思いつく限りのことを躊躇することなく書きましょう。全てを記事に組み込むわけではないので安心してください。

「情報の買い物リスト」ですね。

 

3. 客観的にみて、必要ない情報はバッサリ切る 

冷静になってリストを見ましょう。

 

自分がいいたいことから大きく筋がずれているものは、リストから消す。

料理と関係ない食材を買っても無駄ですからね。

 

関連性のないことを記事にかいても、読み手にストレスを与えるだけです。

 

4. 書く順番を並び替える

必要な食材(情報)が揃えば、あとは並び替えるだけ。

目的の料理を作るまでの手順を考える。

 

ここでもう一度、この記事の場合のメモをどうぞ

上から順に、数字を振り分けていきます。

 

5. 止まることなく一気に書く

食材が揃い、手順が決まった。あとは一気に作りましょう。

メモをパソコンの横に立てかけ、「一気」に書くことをオススメします。

料理も一気に作らないと、冷めたり味が落ちたりするでしょう。

 

6. 冷静に文章全体を見直す

最後までかけたら、一旦落ち着いて他人が書いたものを読む気持ちで見直しましょう。

自分が書いたものだと思って読むと、ミスに甘くなります。

 

料理でいえば、最後の味見、薄ければ調味料を足したりすること。

 

ここまできたら、とりあえず公開しちゃいましょう。

 

ビビることはありません。あなた一個人の記事は大して読まれませんから。

情報が必要以上に飛び回るネット社会では、書いた記事を公開しても、何かがすぐに変わったりしません。大海に小石を投げるようなもの。その小石による波が津波にはなりません。

 

インプットも忘れないようにする

この手順が身につき始めると、アウトプットの速度が急激にあがります。

アウトプットすることでインプットできる情報もある。

 

しかし、それだけでは、どうしても考えや情報が薄くなる。

インプットといっても、難しいことではありません。

  • 本を読む
  • 映画を見る
  • 誰かと話しをする

スマホを使えば、インプットのほとんどができます。

アウトプットとインプットの比率を8:2ぐらいにできたら最強。(僕自身が目指しているところ)

 

食材(情報)を腐らせないようにする方法まとめ

  • 思いついたらすぐに書き出す
  • クオリティを気にしすぎない
  • インプットとアウトプットの比率は8:2 

起きてから思いついたことを30分ほどで書きました。朝っていいね。頭が冴えてる。

 

アウトプットの場所として、急に記事にするのが難しいよという方は、ツイッターの140文字の中で投稿するといい練習になりますよ。

 

ではっ!!!!!!!

次の記事へ>>>ブログは読まれないから、細かい理由や文字数などは気にせず記事を書くべし

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