【知っておきたい】嫌いなものを明確にすると生きやすくなる

どうも、ノンストレス生活を送っているりっくんです。

 

突然ですが、【嫌いなもの】ってありますか?

 

ゴキ◯リだったり、雨だったり…。

 

嫌いなものってハッキリさせておくとめちゃくちゃ生きやすくなるってご存知でしたか?

本記事ではサクッと「生きやすくなるライフハック」なるものを解説していきます。

 

▼りっくんの嫌いなものはこちら

結論「嫌いなものを明確にしておくと対処法がわかる」

嫌いなものを明確にするとなぜ生きやすくなるのか?

 

それは【嫌いなものに接触しないための対処法がわかる】からです。

たとえば、ぼくかツイートで書いた嫌いな『人』はこんな感じ。

  • 向上心がない人
  • 批判癖がある人
  • 自分で考えない人
  • 年齢で判断する人
  • お金で判断する人
  • 要点がない文章を書く人
  • 主張を一般論にすり替える人

「これに当てはまる人と接触すると自分が疲れてしまう」ということがわかっているんですよね。

自分が疲れる相手を理解していれば、当てはまるひとがいてもそっと距離を置けるようになるのです。

 

Twitterでもおかしい人がいたら「即ミュート」

現実でもノイズになるひとはいますが、ネット上のほうがたくさんいます。

 

Twitterとかでも、急にケンカふっかけてくる人もいますし、なに言っているのかよくわからないひとがいますよね。

 

そういう「ヤバイ人」がいたら、そっとミュートしておきましょう…。

ツイート右上にある「▼」をタップすると「このユーザーをミュートする」みたいな項目がでてくるのでぜひ活用しておくと良きですね。

 

▼実際に結構ミュートしています

嫌いなものの近くに無理する必要はない

「嫌いなものから距離を置こう」にたいして

 

【いや、少しは我慢しろよ】

 

という方もいますが、ぶっちゃけぼくは我慢しなくていいと思っています。

 

なぜなら、地球にはたくさん人がいるからですね。

ぼくが尊敬するブロガーのマナブさんが「分かり合えない人との付き合い方の結論は「距離を置くだけ」です。」という記事を書いていましたが、ほんと同意でしかありませんでした。

 

ありきたりな話ですが、人生は一度しかありません。

20歳は1年しかないし、若返ることもできない。時間はもちろん返ってこない。

戻すことができない時間のなかで、自分が死ぬほど嫌なものと我慢している価値はあるのでしょうか。

 

たしかに、我慢することで忍耐力は身につくかもしれません。人生経験として好き嫌いをなくすことは大事だと思います。

ですが、実際は我慢しすぎて消耗しているひとかたくさんいます。ぼくも昔はそうでした。

 

環境は勝手に変わりません。

自分で変えるしかないので、嫌なものはサクッと逃げるか、克服してしまいましょう。

りっくん
りっくん
余談ですが、ぼくには嫌いな食べ物がありません

逆に好きなものを追求すると良し

嫌いなものに使う時間をなくせば、必然的に時間が余ります。

 

余った時間を自分の好きなものに使うと良きですね。

 

実際に、ぼくが減らした時間と増やした時間を紹介しますね。

減らした時間と増やした時間

【減らした時間】

  • クソリプの返信
  • 友達とのご飯

 

【増やした時間】

  • ツイート作成
  • 読書
  • ブログ執筆

ぼくに限った話かもしれませんが、嫌いなもので使っていた時間は『消費』でした。

逆に好きなものに使っている時間はすべて『生産』。

 

好きなものをしているときは、どのときも楽しいし、ストレスはまったくありません。

しかも、好きなものを発信することで生活できているので、非常にコスパの良い生活をしているのかなと思います。

 

おわりに「我慢して消耗するぐらいなら、逃げよう」

サクッと【嫌いなものを明確にして対処法を学ぼう】という話をしてきました。

 

嫌いなものを我慢して耐えるのもいいんですが、はっきりいって意味がないんですよね…。

自分が嫌いなものはしないで、それを好きでいるひとに投げたらいいのです(投げやり)

 

逃げて逃げて、逃げ切ったら人生勝ちかなと思います。

 

といっても、人生においての勝ち負けなんて自分が決めればいいんですけどね。

りっくん
りっくん
ではでは〜〜!

人と比べて自信がなくなってしまう大学生へ...

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