【保存版】体調を崩しやすい人に試してほしい改善案8つ

あなた
あなた
体調をよく崩していて大変…。平均的に体調が良い人が羨ましい。なにか簡単にできる改善方法はないかな

というお悩みを本記事で解決します。

ぼくも3日に1回体調を崩すぐらい体が弱いです。

ですが「自己管理が甘いからだな」という結論にいたりました。

そして、体調を崩す頻度を下げるために、簡単な対策を考えたので、本記事でシェアします。

実際、この記事を書くまでの1週間ほど、常に体調が悪く、なにもできない状態でした。

そんなぼくでも体調が良くなったので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

改善案①「1日1食のみ」

これだけは言いたいんですが、現代人毎日いろいろ食べすぎ。

1日3食があたりまえと思われがちですが、実際そんなことありませんからね?

朝ごはんの習慣が生まれたのは、エジソンがトースターを売るためだ、とも言われていますし、科学的に人間が1日3食食べないといけないなんてことはないんですよ。

 

シンプルに腸や胃のことを考えてほしい。

365日24時間、一切休まず食べ物をつめこまれ、ずっと消化しつづけてくれているんですよ。

どんなブラック企業ですか(真顔)

 

朝は白湯、昼はプロテイン、夜はしっかり食事をとる。(固形物が1日1食)

これだけで人間生きていけます。

むしろ食べすぎていると体がおかしくなっていきますからね。

3日間の断食をしたことがあるのですが、なにも食べていない期間のほうが体調がよかったぐらい。

断食をすることで胃と腸がリセットされるので、全人類一度はしたほうがいいと思う。

りっくん
りっくん
試しでもいいから…やってみようね

 

改善案②「水を多めに飲む」

毎日しっかり水飲んでいますか?

「コップ1杯程度だ…」という方もいるでしょう。

できれば水は飲んだほうがいいです。

 

ここで、人間が1日に必要とする水分量についてどうぞ。

水の必要量の目安は生活活動レベルが低い集団で 1日2.3リットルから2.5 リットル程度、生活活動レベルが高い集団で1日3.3リットルから3.5 リットル程度と推定されています 

引用元:水は1日どれくらい飲めば良いか

少なくて2.5L。多くて3.5L。

案外多くない?

600mlの大きめなコップでも4杯ほどだよ。

 

たくさん飲む必要があるとしても、一気に飲むのはやめておきましょう。水中毒とかもあるからね。

具体的には以下の感じでスケジュールを組むといいかも。

水を飲むタイミング

  1. 起きたら600ml
  2. 昼に600ml
  3. 夕方に600ml
  4. 寝るまえに600ml

この4回でだいたい2.4L。少ないけど最低でもこれぐらいは飲んだほうがいい。

Amazonでまとめ買いしておくといいですね

りっくん
りっくん
持ち運べるから楽ちん

改善案③「0時までには寝る」

なんといっても睡眠はめちゃくちゃ大事。

深夜2時とか起きても意味ないから。無限に時間がある感覚になるだけだから。

さっさと寝て、次の日に備えよう。

 

18時を過ぎたら、「次の日がはじまった」ぐらいの感覚でいいでしょう。

朝がはじまりではなく、夕方がはじまり。

するとダラダラすることもなく、きちっと寝ようとなるはず。

りっくん
りっくん
ぼくの場合、23時までに寝ることにしているよ

改善案④「7時までには起きる」

寝すぎてもダメ。最低でも6〜7時間寝たら起きる。

研究データでも、人間は8時間の睡眠がないとパフォーマンスが落ちるのがわかっているからね。

1晩に7時間睡眠を取ったグループでさえ(7時間も眠るなんて贅沢だと考える人もいますが)、実験5日目にして、ウトウト居眠りをする率が8時間睡眠のグループに比べて3倍も高くなったとWalker氏は言います。ですから、認知能力を低下させずに睡眠時間を8時間から何時間減らせるか、と言えば、その答えは、1時間未満ということになります。

残念ながら「例外なく、1日8時間は睡眠を取るべきだ」ということに確定のようです。

引用元:人間が本当に必要な「睡眠時間」は何時間か?

 

といっても、たまに「うわ、めっちゃ寝てしまった…」というときがあるでしょう。

ここで注意したいのが、「遅くまで寝てしまったから、今日は長く起きていよう」とすること。絶対だめ。

遅く起きても、早く寝る。

1日のズレは気にしない。長期的な体調を考えて、規則正しい生活を。

りっくん
りっくん
早く起きないと1日の活動時間がめっちゃ短くなっちゃうからね

改善案⑤「起きたら朝日を浴びる」

人間は朝日を浴びると体内時計が調整されます。

朝早く起きたしとても、ずっと暗い部屋にこもっていては意味がありません。絶対体調が狂います。

次の日も気持ちよく起きれるように朝日を浴びておきましょう。

その日だけでなく、次の日もサクッと起きれるように浴びておこう。

りっくん
りっくん
朝日が入る角度で寝るとちょうどいいかも

改善案⑥「就寝前、起床後に白湯を飲む」

これは完全にぼくがオススメしたい方法です。

受験生の頃にしていた習慣で、就寝前と起床後に白湯をコップ1杯分作って飲む。たったそれだけ。

体を内側から温めてくれるため、免疫力が高まり、体調を崩すことがなくなります。

実際、白湯を飲んでいたときは体調を1度も崩していませんでした。(なんで今やっていなかったんだろ)

 

白湯の作り方は「【白湯】の基本の作り方&飲み方をおさらい。おすすめの白湯アレンジもチェック♪」を参考にどうぞ。(外部サイトに飛びます)

りっくん
りっくん
冬とか特に寒いからちょうどいいね

改善案⑦「野菜と肉をメインに食事をとる」

本質的な話ですが、人間の体調は、睡眠と食事で構成されています。

質の良い睡眠をとれたら、あとはなにを食べるか。

コンビニ食だけでなく、スーパーでしっかり買って調理をしましょう。

野菜と肉をメインに食べていればだいたいは問題ありません。実際ぼくはそれで体調回復しています。

それだけ、ということではありませんが、コンビニ食を食べているよりはいいですよね。

りっくん
りっくん
ぶっちゃけ1日1食の食事をきちんととっておけば完璧

改善案⑧「シャワー後はブルーライトを浴びない」

寝るまえにスマホをみるのは、目にも脳にもよくない。

わざわざ説明することでもありませんが、ブルーライトを浴びると人間の脳は興奮してしまって、快適な睡眠をとれなくなります。

夜は1日のおわりではなく、「次の日のはじまり」ということを知っておきましょう。

 

iPhone使っている人は「スクリーンタイム」で、22時以降特定のアプリしか開けないようにすると、無理なく自分に制限をかけられますよ。

りっくん
りっくん
夜はスマホを触らない。これ絶対

 

改善案⑨「筋トレ」

ぶっちゃけ、筋トレをしていればかなり丈夫になる(はず)

ぼくも「しなきゃなぁ…」と感じているもなかなかできていません。

ですが、筋トレはして損ないのでできる方はぜひともしておこう。

りっくん
りっくん
したら良いんだろうなと思いつつもでできていない筋トレ

 

おわりに「体調不良は自己責任であることが多い」

体調が悪い原因のほとんどが「自己管理のなまけ」です。

 

季節の移り変わりにやられて体調を崩すのも自分のせい。なにもかも自己管理が甘いから。

そのことを意識してれば大丈夫(のはず)

 

りっくん
りっくん
では、健康な生活を過ごせますように