ブログは手紙であり、ブーメランでもある

「ブログは手紙だ」

そんな言葉をどこかで読んだ記憶があります。過去の自分から、今や未来への手紙という意味です。

過去に書いた記事を読んで、「そうそう」と自分で納得したり、「そういえばそうだったな」と自分を振り返るキッカケになります。

ただ、その手紙が必ずしも、いまの自分が考えていることと同じとは限りません。

過去の自分からの手紙が、ブーメランに変わって返ってくる

大学に入学して1ヶ月が経ったころ、ぼくは「大学でマジメに勉強しないとか、通う意味ある?」とトゲのある記事をかきました。

こちらの記事から、ぼくの考えを引用します。

大学に高い学費を払ってまで来ているのだから、最低でも英語は習得したい。しかし実際には授業中に積極的に参加していない人が多い。もったいないんじゃない?

でも、いまでは「大学で学んで、実際になにが身につくの?」と疑問しかありません。

大学で渡された課題をこなしているだけの学生生活に、なんの意味があるのか?と。

 

この記事の例からわかるとおり、昔に書いた記事が、勇気づけるような優しいものではなく、胸につき刺さるブーメランになって返ってきたのです。

ぼくは「考えが変わっているのに、記事として残しているなんて恥ずかしいことだ」とは思っていません。むしろ「最高」とさえも感じています。

考えは変わってあたりまえ。変化がないのは成長していない証拠

入学当時は、新しい環境にワクワクし、大学が興奮剤になっていたのかもしれません。

しかし、時間が経つにつれ、冷静に自分を見直してみると気付いたんですよね。

  • 「あれ?自分がやりたいことってなんだ?」
  • 「いま、ほんとうに自分は満足しているのか?」

日々、考える作業は繰り返され、思想が変わってきました。

思想が変わるというのは、自分の変化であり、結果的には『成長した』ということ。

 

大学で渡された課題をこなして満足しきっているのなら、一種の思考停止状態なのでは、と思うんですよね。

ほんとうに自分が学びたい、やりたいことなのか一度考えてほしい。

ある日突然、社会に投げ出されたときに

  • 自分の好きなこと
  • 自分の得意なこと
  • 自分の強み

など、自分のことを知らない人が困ることは明らかですよね?

ブーメランを投げることは悪いことではない

むしろ、最高なこと。

いま、この瞬間の思想を、文章に形をかえて、記事として発信する。

 

その記事が、未来の自分にとって『心地いい手紙』『トゲのようなブーメラン』になるのかはわかりません。

けど、時間を超えて自分を再確認できるって、とても良いことだと思うんです。

なぜなら、過去の自分からの記事が届いた時点で、『過去の自分とは違った自分になれている』から。

 

ぼくはこれからも、未来の自分に向けて記事を書いていきます。全部ブーメランになって返ってきても問題ありません。なにも発信しないより何十倍もいいじゃないですか。

 

この記事を読んでくれたあなたは、昨日、先週、数カ月と、過去の自分からどんな変化がありましたか?

変化がないなら、考えることをやめている可能性があります。

簡単に自分の成長を確認するツールとして、ぼくは『ブログ』をオススメします。

ちなみに「時間があったら、はじめてみる」と口癖のひとは、一生変わらないよってことも言っておきますね。

ブログをはじめる方は、以下のリンクから試してみてください。

▶▶▶ こちらも合わせてどうぞ ◀◀◀

  1. 最近、読書していますか? ▶ 超絶便利なKindle。4000円引きクーポン付き
  2. これで偏差値70になりました ▶ 最強勉強スケジュールの組み方
  3. ブロガー必読! ▶ ブロガーが読むべき厳選3冊

▼この記事を今すぐSNSでシェア▼

▼ 関連コンテンツ ▼