京都の大学生にオススメ!御薗橋にあるボードゲームバー「THE GAME」にいってきた

ボードゲームというと、人生ゲームなどを思い浮かべる人が多いでしょう。

でも、世の中にはボードゲームの隠れ名作がたくさんあります。

 

今回は京都の御薗橋の近くにあったボードゲームバーにいってきた話。

SPONSORED LINK

バイトからの帰り道に、ボードゲームバーを見つけた

友達から噂を聞いていたので、少し探してみたところ

riku
地下1階という隠れたところ!

『はじめての方はゲーム代無料』と初めていく人に優しい。

 

ワンドリンクだけ頼まないといけないシステム。

riku
ワンドリンクで最大7時間も遊べるなんて、めっちゃオトク!

 

今年の2月11日にオープンという、できたてほやほや。

 

いざ入店

壁一面にボードゲームが。ワクワクするねぇ〜。

 

ここで店長の『りーさん』から説明。

平日1200円、休日1500円という料金でやっております」

 

riku
えっ…。(なんだって。400円しかもってきてない)

 

「えっ、って思ったと思うんですけど、安心してください。お店のことをツイートなどで拡散していただけると、今回の料金は無料にさせていただきます

 

心から安心しました。笑

最初は300円でお店の雰囲気を感じる、いうこともできますね。

 

店長を含めた3人でボードゲームを開始

友達と2人だったので、店長のりーさんに参加してもらって3人で遊んでいました。

 

5時間で遊んだゲームは以下のとおり。

  • お邪魔者
  • 赤ずきんは眠らない
  • THE 残業
  • ガイスター
  • バトルライン

 

「お邪魔者」と「赤ずきんは眠らない」

 

お邪魔者

プレイヤーが炭鉱夫になり、鋼鉄を掘り当てるというゲーム。

プレイヤーのうち、1人は『お邪魔者』になり、他の炭鉱夫を邪魔するという流れ。

 

誰がお邪魔者かとか、どうやって点数を稼ぐか、などプレイヤー同士の蹴落とし合いがメインのゲーム。笑

店長のりーさんが圧勝という結果でした。

 

赤ずきんは眠らない

簡単にいうと、プレイヤーを狼側と人間側の戦い。

狼は誰を食べるのか選び、人間側は『寝る』か『トラップを仕掛ける』を選ぶ。

狼に食べられることなく眠ることができれば人間の勝ち。

 

プレイヤー同士の駆け引きがメインのゲームでした。

 

人間側がトラップを仕掛けている確率が高いので、タイトルが『赤ずきんは眠らない』らしいです。笑

 

THE 残業

 

日本の社畜具合をうまいこと表現しているゲーム。

 

「お先に失礼します」といいカードを場に出すという決まりがあります。

1枚目のカードが『24:03』という社畜。日本って怖いわ〜。

 

ガイスター

 

友達と1体1で2回ほど勝負しました。

相手の良いおばけをとって、悪いおばけを相手に取らせる、という相手を出し抜くボードゲーム。

 

バトルライン

 

これが最後にしたゲーム。

友達に3戦3敗するという負けっぷり。

 

ポーカーのルールを使用した戦略ゲームでした。

 

『THE GAME』情報

  • 住 所 : 京都府京都市北区大宮南田尻町21-3オルビソミソノB1
  • 時 間 : 午後17時〜24時 定休日 : 毎週 木曜日

京都駅B1バスターミナルより市バス9番に乗って35分ほど揺られていただいたら「大宮田尻町」下車すぐ。
​目の前にコインパーキング有ります
引用元:THE GAME 公式サイト

 

 

京都に住んでいる大学生なら一度はいってみよう

17時から24時という時間にあいていますし、お店の雰囲気も落ち着いていて、とてもイイところでした。

 

京都に住んでいる人で、ボードゲーム好きな人はぜひ一緒にいきましょう!

 

以上、お店の回し者級に宣伝をしたリクでした。

 

ではっ!

SPONSORED LINK