【ボードゲーム】グローバル不動産王が楽しすぎた!全力で薦める。

 

ボードゲームを集めたいなと計画を立てているrikuです。

先日、友達と出かけていますと面白そうなボードゲームを見つけました。

 

  
どこで売ってたかというと

百円均一ショップです。

通称:百均

 

これをプレイして僕が

百円ショップは舐めちゃいけない

と感じたことを全力で書いていきます。

 

 

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グローバル不動産王とは?

世界の様々な国を行き来し、都市や島を買い上げ、ホテルとペンションを建てながら、財産を増やしていくファミリーボードゲームです。
7歳以上なら誰でもいつでもどこでも楽しめ、遊びながら財テク、経済の流れが身につきます。
所持金がなくなり破産したら、ゲームから外れます。最後まで残ったプレイヤーがこのゲームの勝者です。

いつでもどこでも楽しめ、7歳から遊べて、経済の流れを学べるなんてなんて素晴らしいゲームなんだ。

 

108円で遊べて学べるなんてすごいですよね?笑

 

内容物

  • ボード1枚(マップ)
  • 紙幣セット1枚
  • スペシャルカード30枚
  • 権利証書28枚
  • キャラクター4枚
  • サイコロ2つ
  • 説明書2枚(日本語と英語)
  • ホテルカード、ペンションカード

 

マップ

国や島など、合計28個

各場所によって購入金額などが違います。

特殊マス

止まると発動する特殊なマス。以下三種類

  • ジャンプ➔10万ドルで好きなところへ飛べ
  • 無人島➔3ターン動けない。サイコロでダブルを出すと解除
  • 誕生日パーティー基金➔30万ドルを寄付して「誕生日」マスに止まったものが総取り。

 

キャラクター

ユニークなキャラクターたち。

僕はトミーがお気に入りです。

 

お金

1万、5万、10万、50万、100万の5種類。

100万ドルカードを持っているときの安心感は侮れません笑

 

スペシャルカード

「スペシャルカード」マスに止まると一枚手に入ります。

例えば

  • 無人島脱出カード➔「無人島」マスをすぐ出られる。
  • 無料通行券➔通行料を一回だけ無料にできる。
  • ボーナス300%支給➔一回だけ給料が300%になる。

便利なカードばかりではないので、喜べない場合もあります笑

 

ゲームの流れ

  1. サイコロを投げ、合計の数だけ進める。※同じ目だと「ダブル」となり、もう一度投げられる。
  2. 止まったマスに従う。土地なら購入や通行料の支払い。所有地に止まるとペンションやホテルを追加購入しグレードアップ。
  3. 相手を破産まで追い込むと勝利

相手が破産したら「勝利」というあたりが、現実の惨さを表してますよね。

 

実際にプレイしてみた

準備をする

 

最初のほうはひたすら土地の購入で、自分の所有地を増やす。

次第にそれぞれの土地が増えてきて、サイコロを振るたびに緊張がはしりました笑

 

東京が強すぎる

僕が購入し、裏面を見ると都市を持っているだけで【23万ドル】

ワシントン(アメリカ)は【17万ドル】なので東京の強さがわかりますね。

ここからペンションを購入していくとさらに差は広がる。

東京→80万→240万→560万→680万→800万

アメリカ→52万→155万→355万→425万→495万

最終的な差はなんと、315万ドル

ホテルを購入すると+800万ドル

 

このゲームの相場としては、

100万ドルは少し高いなー

と感じる程度なので、最後の800万ドルがどれだけ高いかわかりますよね笑

 

都市をたくさんもっているのがいいとは限らない

途中まで僕はぼろ負け。

現金的な差はなかったが、土地などの差は圧倒的。

 

しかし

 

ここで流れが変わった。

 

友達
あ、スペシャルカードや

シュッ(カードを引く音)

 

土地をたくさんもっていた友達。
余裕をもちすぎたのが裏目に。

支払い金額は

230万ドル

手持ちの金額では足りず、所有土地6個を売って決済。

友達の残った手持ち金額は0ドルに笑

これが経済の恐ろしさなのか…

 

なかなか終わらない

二人でプレイしたためか、なかなか終わらない

記載されていたゲーム時間は目安でも1時間

しかし

 

2時間半プレイしても終わらない

 

なんて濃いゲームなんだ(真顔)

 

時間が限界なので総資産で結果をだした

21時となり、時間的に限界。

現金を除く総資産で結果を出すことにしました笑

(通行料を足した計算)

 

結果

2時間半の戦いの末….

 

 

 

友達→1697万ドル

riku→1951万ドル

 

勝利!!!!

 

現金も含む場合でも圧倒的差がありました。

友達は「税務調査」を引いてから全てを失いました笑

 

差の理由

ずばり「東京」です。

 

東京の通行料だけでも

560+800=1360

東京だけで1360万ドル

もうこれだけで勝ったようなものです笑

 

 

まとめ

いやー、楽しかった。

そろそろ高校を卒業しようとしている男二人が、2時間半も楽しめるこのボードゲーム。

この記事を読んでくれたあなたにも、ぜひプレイして頂きたいです。

値段的にもすごく買いやすいですよ。

なってたって

108円ですから。

百円ショップを舐めてはいけませんね。

 

ではでは

 


2017/1/22にて決着。

 

決め手は

東京

 

東京がやはり強すぎた。

リベンジとしてもう一度対戦し、そこでも2時間ほど遊んでました笑

最後は僕が東京を踏み終了~。

支払金額は1000万越え。

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