【本質的】記事ネタ100個を簡単に作る方法

あなた

記事ネタが思いつかない。どうして毎日更新している人はあんなにネタがあるんだろう。何か簡単な方法はないのかな

というお悩みにお答えします。

 

結論として、一番簡単な記事ネタの考え方は【自分の特徴を100個書く】ことです。

本記事を書いているぼくは、この記事で連続更新59日目です。ほぼ2ヶ月連続。

 

毎日更新を続けられたのは、偶然でもなく様々な方法を試したからです。

本記事では【記事ネタのだしかた】に焦点をあてて解説します。

 

ブログを書く気が起こらない方は「【真実】ブログのやる気がでないときの3つの対処法。毎日更新は簡単です」もあわせてどうぞ。

りっくん
2〜3分程で読めるのでお付き合いください〜

 

【結論】記事ネタを100個生み出すには「自分の特徴100個」書こう

参考にした記事は、プロブロガーの沖ケイタさんが書いた「ブログのネタ切れ問題を解消する鉄板のネタ集めメソッド15選」です。

沖ケイタさんいわく「最強のネタ集めメソッド」らしく、かなり本質的な方法だとぼくも思っています。

沖ケイタさんが実際に書き出した自分の特徴は以下の感じ。

  • 下北沢に住んでいた
  • 大学で数学教育を学んでいた
  • コンビニのバイトをしていた

引用元:ブログのネタ切れ問題を解消する鉄板のネタ集めメソッド15選

そう、めちゃくちゃシンプルなのです。

どこどこ出身とか、どこで働いていたとか、自分の些細ささいなことでいい。

 

【自分の特徴100書き出し】のために用意するのは、紙とペンだけ。

 

実際に書いた「りっくんの特徴100」

以下、ぼくが実際に書いた100個です。

とても長いので、飛ばしたい方は次の見出し「特徴からネタへ発展させよう」へどうぞ

りっくんの特徴100個

  1. 大阪出身
  2. 19981112日生まれ
  3. 足が大きい
  4. 手が大きい
  5. 泉佐野に住んでいた
  6. 私立高校に通っていた
  7. お好み焼き屋さんで働いていた
  8. ロイヤルホストで働いていた
  9. カメラのキタムラで働いていた
  10. 泳げない
  11. 麻雀好き
  12. ボードゲーム好き
  13. ローソンのお弁当を詰めるバイトをしていた
  14. まだ未成年
  15. 1年で70まで偏差値をあげた
  16. ブログで稼いだお金で生活している
  17. 目が悪い
  18. 嗅覚が敏感
  19. スーパーのバイトをしている
  20. 家賃2万円のところに住んでいる
  21. メガネになるとめっちゃブサイク
  22. 長距離走が得意
  23. 中学生のころ、バスケ部
  24. 日本拳法部に一瞬いた
  25. 学校嫌い
  26. 不登校だった
  27. バイトの休憩中に彼女に振られたことがある
  28. カラオケで受験勉強をしたことがある
  29. 断食をしたことがある
  30. 高校で英語を好きになる
  31. ラーメンが好き
  32. 辛い食べ物が好き
  33. チョコが好き
  34. 嫌いな食べ物がない
  35. 分析が好き
  36. すぐパターン化する
  37. 水曜日のダウンタウンが好き
  38. クイズ好き
  39. Beatboxをできる
  40. デザインをみるのが好き
  41. なんでも概念を捉える
  42. 中学生のころ、ゲーム実況をしていた
  43. YouTuberの瀬戸さんが好き
  44. 中学生の頃から、Twitterをさわっていた
  45. 寿司が好き
  46. ヒッチハイクで広島、東京に行ったことがある
  47. 2人でしかヒッチハイクをしたことがない
  48. 飛行機に1回しか乗ったことがない
  49. 沖縄に一回いったことがある
  50. 中学生の頃からスマホを持っている
  51. スマホを脱獄していた
  52. カラオケ好き
  53. やぎぺーさんのブログをみてブログをはじめた
  54. 字が汚い
  55. 最近になってお肉が好きになった
  56. 野菜大好き
  57. スイートポテトが好き
  58. 物理的に頭が大きい
  59. ヘルメットが入らない
  60. 爪が大きい
  61. 足の毛が薄い
  62. ひげが濃い
  63. 22時就寝、4時起床の生活を送っていたことがある
  64. 本が好き
  65. カードゲームにハマったことがない
  66. コマンド系のゲームが苦手
  67. メタルギアが大好き
  68. 散歩好き
  69. 本屋で数時間いることができる
  70. 何時間でも人を待てる
  71. ジャンプ力がある
  72. 空手をしていた
  73. ゲーム好き
  74. iPodtouchをもっていた
  75. ジェルを使っている
  76. 高校でパソコンを買った
  77. 藤原竜也に似てるとよく言われる
  78. NARUTO好き
  79. 写真好き
  80. グループを2つ運営している
  81. 朝めちゃくちゃ弱い
  82. ロングスリーパー
  83. 自分から告白したことがほとんどない
  84. 免許を持っていない
  85. 塾とかに行ったことがない
  86. 仕送りなしで生活している
  87. ボードゲームバーに行ったことがある
  88. 母がポジティブ
  89. Macで早朝勉強していて追い出されたことがある
  90. 英語の勉強はDUOForestしか使っていない
  91. ジムに行ったことがない
  92. ほぼ旅行したことない
  93. テレビ見ない
  94. めんどくさがり
  95. なんでも自動化したがる
  96. 6で初めてブログを触る
  97. スポーツ好き
  98. Yahooモバイル使っている
  99. 妹がいる
  100. 楽器何もできない
  101. RADが好き
  102. ミスチル好き
  103. メンタリズム(心理学)に詳しい

実際に書いてみると「100個難しいな…」と感じるはずなので、ぼくの書いた特徴を参考にしてみてください。

 

100個書き出すぼくからすると、以下のパターンにあてはめて考えると書きやすいと思いました。

自分の特徴ネタパターン

  • 出身や地元ネタ
  • 学校
  • 部活
  • バイト
  • 趣味
  • 好きなこと
  • 嫌いなこと
  • よくすること
  • 一回もしたことないこと
  • 自分の体の特徴

 

特徴からネタへ発展させよう

100個の特徴を書き出せたら、記事ネタに変えていきましょう。

沖ケイタさんの例をここでみておきましょうか。

ポイントは【経験+知っていること、気付いたこと】って感じですね。

ただ「〜なんです」と書いても思い出話や日記になるので、注意しましょう。

 

ぼくも何個かネタにしてみますね。

りっくんの特徴から記事ネタに

  • 家賃2万円のところに住んでいる
    →家賃2万円の一人暮らし生活で不便なことを徹底解説
  • なんでも自動化したがる
    →めんどさがり屋は自動化を徹底しよう。時間短縮のすゝめ
  • Beatboxをできる
    →Beatboxを独学でマスターするためにみるべき動画3選

書きながら考えてみましたが、サクッとネタになりました。

書くかどうかはさておき、派生していくとネタはポンポン生まれてきますね。

Beatboxもオススメのバトル動画など、徐々にずらしていく感じで。

(この方法すごすぎんか…)

 

なぜ「100個の特徴書き出し」をオススメするのか

「自分の特徴から考えるのはわかったけど、それだけじゃ読まれる記事にならないんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、それは間違っています。

この方法でネタにした記事は間違いなく読まれます。

なぜなら、「体験談ベース」で記事を書くから。

 

Googleは徐々に賢くなっていて、キュレーションサイトのようなものは排除されています。

大事になるのは【独自性】

つまりその人にしか書けない記事かどうか。

 

その独自性があるかどうかの判断基準が「体験談」なのです。

つまり、自分の特徴から記事ネタを考えるのは、検索で読まれるという合理性も持ち合わせているのです。

 

つまり【自分の特徴100個から記事ネタを考える】というメソッドは…▼

おわりに「自分の特徴を100個書き出せば、記事ネタが生まれ、体験ベースの記事を書ける」

自分の特徴を書き出すことは、ただ記事ネタを生み出すだけでなく、体験を含めた素晴らしい記事へ繋がります。

「体験していないこと」を記事にするのは、ぶっちゃけキュレーションサイトと変わりませんし、読まれません。

どうせ書くなら、自分が体験したことや詳しいことにしましょう。

「自分は楽しく書けて、読者に読まれて感謝もされる」というサイクルが回るのでオススメです。

 

では、本記事のおさらいをしましょうか。

本記事のおさらい

  • 記事ネタを100個生み出す方法は【自分の特徴100個書き出す】
  • 100個考えるときは、以下のパターンにあてはめて考えよう
    • 出身や地元ネタ
    • 学校
    • 部活
    • バイト
    • 趣味
    • 好きなこと
    • 嫌いなこと
    • よくすること
    • 一回もしたことないこと
    • 自分の体の特徴
  • 【経験+知っていること、気付いたこと】で記事ネタにしよう
  • 体験ベースで書いた記事は読まれる
りっくん
では、快適なブログライフを〜

 

実際にやってみたい方は、コピー用紙やノートとペンを用意しよう!