【ブロガー必見】イベントレポートを最速でアップする6つの方法

どうも、ブロガーのりっくんです。

 

先日『働き方改革トーク』に行ってきました。

そして、そのイベントレポ記事も最速でアップ。

帰ってきてからはそのまま動画も編集してアップしたので、発信してみたい大学生はみてみてくださいな。

 

記事や動画のアップをできるだけ速くアップしたおかげで【速すぎる】というコメントをたくさんいただけました。

「瞬間男子」という行動が速いと名乗っているので、それだけの結果はでたかなと。

誰よりも速く書き「瞬間男子」の名を馳せました(つもり)

 

そこで記録がてら、本記事で「イベントレポを最速でアップする方法」を書いていきます。

りっくん
りっくん
イベントによく行く方は参考にしてみてね

なぜ【1番】があるべきなのか?

結論として「覚えられる」「登壇者と参加者にインパクトを与えられる」からですね。

 

突然ですが、

 

「日本で一番高い山はなんですか?」

 

と聞かれてもすぐ答えられるじゃないですか。

じゃあ、

 

「日本で二番目、三番目に高い山は?」

 

と聞かれても即答はできないんじゃないでしょうか。

 

つまり【一番でないと人の記憶には残りづらい】ということです。

二番目、三番目じゃダメなんです。なんとしても一番目じゃないと。

 

そして、ほとんどのトークイベントって、登壇者に会いにいくようなものだと思うんです。

話している内容はTwitterやブログで書いていることがほぼ。

 

となると、どうにかして自分の存在を知らしめる必要があるわけです。

りっくん
りっくん
1位だけが注目される世界だからね…

結論「最速にはコツが必要」

「じゃあ、イベント終わったら帰ってすぐ記事書こう!」

と思ったかもしれませんが、個人的にはそれでも遅いと思います。

 

実際、今回のイベントでは帰りの電車に乗ってすぐに公開しました。家につく1時間前とか。

 

そうなんです。ただ速くするだけではなく、コツが必要なんですよね。効率化。

▼最速でイベントレポをアップする方法

 

では、本記事で解説する内容をまとめておきますね。

最速でイベレポを書く方法

  1. 記事の導入文やリンクは設定しておく
  2. イベント中ツイートする
  3. 記事に使うツイートはブックマークしておく
  4. アプリ『CodeCapture』でツイートの埋め込みリンクをコピー
  5. メモ帳にペースト
  6. パソコンで編集、公開
りっくん
りっくん
よっしゃ、サクッと解説していくよ

イベレポ最速化①「記事の導入文やリンクは設定しておく」

帰ってから「さて記事書くぞ」じゃ非効率です。

イベントに行くまえから、記事の初めの文や設定を終わらせておきましょう。

 

WordPressでブログ運営しているぼくは、イベント前に

  • タイトル
  • 記事URL
  • カテゴリー設定
  • 導入文
  • 各見出し

を事前に完成させておきました。

 

あとはイベント中の内容を埋め、締めを書き、アイキャッチを設定するだけという残り3ステップぐらいまでやっておきます。

 

こういった事前準備が「最速」へ一歩近づきます。

りっくん
りっくん
準備だけで6割は完成しているよ

イベレポ最速化②「イベント中ツイートする」

記事を一からすべて書くのは時間がかかります…。

 

一から書くぐらいなら、イベント中にツイートで「記事本文」を書いておきましょう。

ぼくのイベントレポみていただけたらわかると思うのですが、導入と締め以外はツイート埋め込みのみです。

本文の部分はツイートで補ってしまえば時間短縮になりますよね?

 

なのでイベント中は随時ツイートしておく(ぼくの場合全部していました)

りっくん
りっくん
要約力が必要になるね

さらに高速化する方法「ハッシュタグやよく使う文面はショートカット登録」

イベント中は、専用ハッシュタグや登壇者のTwitterIDを入力する必要があります(強制ではない)

何個もツイートするので、毎度毎度ハッシュタグやTwitterIDを入力するのってめんどくさいじゃないですか。

 

そんなあなたにおすすめしたい裏技が【ショートカット登録】です。またの名を【ユーザ辞書】

▼方法はこちら。iPhoneの説明です

 

実際、今回のイベントでは以下のユーザ辞書を登録していました。

  • んは「#働き方改革トーク」
  • んこ「小林亮平さん(@ryoheifree)」「小林弥起さん(@sc_fas_cod)」
  • んと「TOMOKINさん(@TOMOKIN_Voice)」
  • んや「takumiYANOさん(@takumiYANO_)」
  • んじ「上司ニシグチさん(@a_design_link)」
  • んお「織田尭さん(@Artist_ODA)」
  • んゆ「ユキガオさん(@yukigao_22)」
  • んれ「れいちぇるさん(@Rache1_1)」
  • んな「なっちゃん社長(@jaguaartsalon)」

毎回フルネームで打つ必要もなく、「んこ」など2文字打つだけ。非常に効率的。

 

ぜひご活用くださいな。

りっくん
りっくん
ふだんから効率化を意識しておくと良き

イベレポ最速化③「記事に使うツイートはブックマークしておく」

イベント中にツイートするときはスマホからだと思います。

 

そんな方に活用してほしい機能が「ブックマーク機能」

アプリ内でツイートをピンどめみたいなのをできるんですよね。

 

全部のツイートを記事に使いたいわけじゃない。けどツイートしておきたい。でもツイートしすぎるとあとから選ぶの大変だな…。

 

ってときに活用するとめちゃくちゃ便利です。

ツイートをブックマークする方法

  • ①「ツイートの右下の「↑」をタップ」
  • ②「ブックマークをタップ」

     

     

  • ③「左のタブから『ブックマーク』を確認」

     

  • ④「ブックマークされたツイートを確認」

ブックマークする方法はたったの2ステップ。

イベント終了後は、ブックマークしたツイートを記事に移していくわけですね。

 

少しめんどうかもしれませんが、ブックマーク機能を活用することで、記事化へのスピードが何倍にも違ってきます。

りっくん
りっくん
お試しあれ

イベレポ最速化④「アプリ『CodeCapture』でツイートの埋め込みリンクをコピー」

ブックマークにツイートを追加し、イベントが終了した。

あとは、記事用のツイート埋め込みコードが必要になります。

 

埋め込みコードというのは、記事にツイートを貼りつけるための専用コードのことです。

▼こんな感じのやつ(ただの文字列なのでスルーしてちょ)

<blockquote class=”twitter-tweet” data-lang=”ja”><p lang=”ja” dir=”ltr”>🆕YouTubeアップしました<br><br>▼動画はこちら<a href=”https://t.co/yR2aRdZ55p”>https://t.co/yR2aRdZ55p</a><br><br>ボードゲーム『カタン』を遊んでいたら<br><br>「あれ?チョコケーキに似てない?」<br><br>と思ったので、ブッシュドノエルに乗せてみました(絶対バレると思ったのに)<br><br>おもしろければ高評価、チャンネル登録よろしくお願いします…! <a href=”https://t.co/FLD1xIGGAd”>pic.twitter.com/FLD1xIGGAd</a></p>&mdash; りっくん|瞬間男子 (@rikkunblog) <a href=”https://twitter.com/rikkunblog/status/1087326871115554816?ref_src=twsrc%5Etfw”>2019年1月21日</a></blockquote>
<script async src=”https://platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>

 

実はこのコード、スマホで取得するのめんどくさいんですよね…。

ブラウザでTwitter開いて…みたいな。

 

「スマホからでも埋め込みコード簡単に取得したい!」という夢のアプリがあります。

 

それが【Code Capture】です。

CodeCapture

CodeCapture

tomoyuki ito¥480posted withアプリーチ

 

使い方は「たった5秒でブログにツイートを埋め込めるアプリ『CodeCapture』」にも書いているので、使ってみたい方は参考にどうぞ。

といっても、使い方はかんたんで、ツイートのURLをコピーしてアプリを開くだけです。

 

たった2ステップでスマホでもコード手に入るのでぜひ活用してみてくださいな。

りっくん
りっくん
このアプリはほんと神

イベレポ最速化⑤「メモ帳にペースト」

ツイートの埋め込みコードが手に入った。

そしたら、メモ帳にコピペしていきましょう。

 

後からサクッと貼り付けて記事にするためですね。

ぼくの場合、イベント終了間際、話を聞きながらひたすらツイートのコードをコピペしていました。

 

コピペが終わってしまえば、あとはサクッと更新できます。

りっくん
りっくん
パソコンと同期しているメモ帳にコピペ

イベレポ最速化⑥「パソコンで編集、公開」

最後にパソコンで記事を公開します。コピペしたコードも移して完成。

 

なぜパソコンからだって?

 

ぼくも本来ならスマホから更新したいんですが、なぜかスマホから更新できなくて…。(謎のバグ)

なくなく帰りの電車でやりましたもん。

 

一応ぼくが使っているWordpressのスマホアプリがこちら。

PressSync Pro for WordPress

PressSync Pro for WordPress

Hiroaki Hayase¥600posted withアプリーチ

 

ログインできれば、スマホからも更新できるのであれば、イベント中でも記事公開できると思います。まさに瞬間男子。

りっくん
りっくん
本当は即公開したかった

スマホでブログ投稿するのにおすすめなアプリとサービス9選...

おわりに「どうせやるなら一番目指しましょう」

さて、ここまでサクッとぼくがやった【イベント最速レポの方法】を解説してきました。

 

この方法はどのイベントにも使えるので、ブロガーのあなたはぜひとも活用してほしいですね…。

りっくん
りっくん
あなたが瞬間男子/女子になることを応援してます〜〜!

【最速レポ】働き方改革トークライブin大阪にいってきました...