『人生は楽しいかい?』の指令が目から鱗のことばかりだった

17個ある指令の中からぼくが「なるほど」と納得した4つを紹介します。

 

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指令1 よかったことに目を向ける

どんなに最悪の日でも、なにかいいことは必ずある、という話。

 

朝寝坊して、忘れ物して「今日最悪の日だな〜」と感じるときでも、気づいていないだけで、よかったことはたくさんあるんですよね。

ぼくの場合、「朝寝坊したけど、ブログ記事1本書けた」とか「いつも無愛想なひとが優しく接してくれた」など、ほんの小さなこと。

 

人間なんて、思いこみで感じたかたを変えれるんだから、いいことをみよう、という考え方に「なるほど」と納得しましたね。

 

指令2 ゆっくりやる

日常の中で、急がなくてもいいのに急いでいることはありませんか?

  • 靴紐を結んだまま靴をはく(型が崩れる)
  • 登校中にスマホでニュースをチェック

など。急いでやる必要なんてないのに、みんな「時間がないから」といい横着しますよね。

 

無駄に急いでいることをやめて、わざとゆっくりやる。

靴紐はしっかり結び直し、登校中はなにも見ず、ゆっくり歩く。

ゆっくりやると、冷静に物事を観察でき、見落としていたことに気付くことができます。

ちょっとした変化が大きな変化につながる、という話。

 

指令3 知る

情報が多すぎる現代では、『無知は悪』といわれるほどです。

知っている人が良くて、知らない人が悪い。

 

ふだんから使っている機械のことや、身の回り、近所のこと。

意識的に知ろうとすることで、情報のアンテナが増えてきます。

アンテナを増やすにはブログがぴったりですよ。みんなやりましょう。

 

知ることで、周りより優秀になれることもあるし、状態が悪くなるまえに事前に気付くことができます。

いわゆる『気が利くひと』になることだって難しくはありません。

 

指令5 呼吸する

ひとは緊張すると、無意識に呼吸が浅くなります。

ぼくの場合、集中したり緊張したりするとほとんど無呼吸になります。すぐ頭がいたくなる。

 

「緊張しているな」と自分の変化に気づいたら

鼻から息を吸って、口から吐く。

 

たったこれだけのことをやると、びっくりするぐらい変わります。

緊張していた体がほぐれ、ふだんとおりに振る舞える。

 

この『呼吸する』の指令が、ぼくが1番「なるほどな〜。たしかに緊張するとしっかり呼吸しなくなるよな〜」と、ウンウンと頷いた内容です。

 

ちょっとした工夫で、悩んでいたことが解決することもある

解決できなくて悩んでいたことも、呼吸してリラックスすることで解消できることもあります。

 

そんなちょっとした視点の変化の大切さを教えてくれた1冊でした。

 

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人生は楽しいかい?Audible