10代の生き方

解決できない寂しさに襲われたときこそ1人でいよう

なにをしていても、なんともいえない寂しさってあるよね。

好きなことをしていても、寂しさがあったり、逆になにもしたくなくなったり。

ツイッターでもみて気を紛らそうとするよね。

 

ここであえて断定しておこう。

謎の寂しさに襲われたときは、『あえて1人でいよう』

 

一定周期でくる『なにもしたくない、だれとも話したくない』とき

自分でいうのも変な話ですが、普段のぼくは周りより前向きで、はたからみれば『ポジティブな人』です。

といっても、不思議なもので、ずっとポジティブではいられないんですよね。

普段から感じている言葉にできない感情が溜まりに溜まって、『謎の寂しさ』になって襲ってくるんですよ。

そうなると、もうなにもしたくない。

スマホを触るのも、吐き気がしてくるし、起き上がるのもしんどい。

 

ぼくは、そういった時期を『男の子の日』と名付けました。(イメージが湧きやすいから)

普段とは違った気持ちになり、ポジティブな人がネガティブになる不可解な現象。

 

『男の子の日』に悩まされるぼくが行き着いたのは解決案は『1人になる』

寂しさに苦しめられると、誰かに助けを求めたくなるが、それは周りからするといい迷惑。

自分で言葉にできない悩みは、どれだけ話しても解決できないもの。

話を聞いてもらうのは、ただの自己満足であり、解決には一歩も近づいていない。

だからこそ、『男の子の日』は誰かに助けを求めるのではなく、1人で悩もう。

自分の気持ちに、真正面から向き合い、悩んでいる自分はなにを求め、なにを嫌がっているのか冷静に考える。

 

自己理解までいかなくても、自己分析をする時間は、誰にでも必要だと思うんだよね。

ツイートでも書いているとおり、現在のぼくの解決案は以下の3ステップ

  1. スマホの電源を切り、SNSから離れる
  2. なにも持たず散歩する
  3. 好きな本をよむ

悩んだときは、一旦自分で考えるようにしよう。

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