【疑似体験あり】買って損なし。AirPods Proのメリット・デメリットをレビューする

AirPods Proの素晴らしさ、知ってますか?

購入して1週間ほどですが、もっとたくさんの方に使ってほしいと思い、この記事を書きました。

AirPods Proの「良いところ・悪いところ」をガッツリ解説したので、買おうか悩んでいる方は絶対みてください!

参考になると断言しておくから。

 

しかも、みんな気になってる「ノイキャン」の疑似体験できる動画も作っておいたよ。参考材料にしてね。

 

ちなみに本記事を読んでほしい人は下記のとおり。

  • AirPods Proが気になる人
  • 無音環境がほしい人
  • ノイキャンを試したい人
  • 通話しながらゲームしたい人
  • 家事しながらラジオを聴きたい人
  • 通勤・通学中に音声学習したい人
りっくん
りっくん
では、さっそく本編に入っていきましょう!

【結論】AirPods Pro、超絶おすすめです

ここでぼくの気持ちを圧縮してお届けします。

 

いや、AirPods Proマジで神です。

高性能なノイズキャンセリング機能があるにも関わらず、圧倒的にサイズが小さく軽い。耳がまったく疲れない。

操作性も「つまむ」という、ユーザーの地味なストレスを解決してくれている。

iPhoneとの接続が速いのはもちろん、音が途切れることもほとんどない。

 

性能、操作性、互換性、すべてをまとめて「使いやすい神イヤホン」と言えるでしょう。

ノイズキャンセリング機能を使うためだけに買ってもいいと思う。そのぐらいヤバい。

 

AirPods Proのスペック(新機能あり)

では、具体的なメリットを解説していくまえに、事前情報としてスペックをまとめておきます。

「細かい情報はどうでもいい」という方は、次の見出しへどうぞ。

製品名AirPods Pro
価格27,800円(税込30,580円)
サイズ
(高さ×幅×厚さ)
AirPods Pro:30.9mm×21.8mm×24.0mm
Wireless Charging Case:45.2mm×60.6mm×21.7mm
耐水性能IPX4
充電Qi規格充電器・Lightningコネクタ対応
バッテリー

・最大4.5時間の再生可能(ノイキャンと外部音取り込みをオフで最大5時間)
・最大3.5時間の連続通話可能
・充電器は24時間以上耐える
・充電器をあわせると18時間以上の連続通話可能
・5分間の充電で約1時間の再生、約1時間の連続通話可能

新機能
(ピックアップ)
・アクティブノイズキャンセリング
・外部音取り込みモード
・均圧のための通気システム
りっくん
りっくん
AirPods Proの良いところを全力でお伝えします!

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【多い】AirPods Proの8つのメリット

「良いところ」を要約すると下記のようになります。

購入前の方が気になっていることにとことんお答えしていきますね。

 

①「ノイズキャンセリング機能が神」

AirPods Proを語るにあたって「ノイズキャンセル」は無視できません。

多くのブロガー・YouTuberが揃って「ノイキャンはやばい」と言っていますが、ぼくも完全同意です。

 

どうやばいのかをツイートにて表現しているのでご覧ください。

横をバイクが走ったとき、「ブウウウゥゥン…」って音が消えていくと思うんだけど、AirPods Proをつけたら「ブウウ…」ってレベル。

マジでこの世から自分が消えた感覚になる。

「音」について文章で説明するのがこれほど難しいと思いませんでした。

 

ノイキャンを疑似体験できる動画

▼疑似体験は35秒からできます

動画では音楽をかけているので少し聞こえますが、カフェとかだと「話し声」が一切聞こえなくなります。

 

ノイキャン = 耳の門番

たとえるならば、AirPods Proのノイキャンは「耳の門番」です。

ONにするだけで「誰も通さないぞ」と音を通さなくなる。

 

たんなる耳栓とは違い、音を認識し、自然にノイズを消してくれるのです。

耳の中と外部の音を拾い、1秒間て200回もの調整でノイズキャンセルを実現しているみたいです。

「無音じゃないと集中できない」という方は買って損はしないでしょう。

 

耳栓として使っても優秀

高級な耳栓だとおもって買ってみてください。十分満足するはず。

 

「長時間イヤホンで音楽を聴いていると頭が痛くなる」という方はマジで試してみてほしい。

ぼくも1時間以上聴きつづけられない体質なのですが、AirPods Proで解決しました。

音楽を流さずノイズキャンセル機能をONにする。それだけで快適な作業環境が生まれます。

 

②「外部音取り込みモードも超便利」

AirPods Proにはノイキャンのほかに「外部音取り込みモード」があります。

ノイキャンは「耳の門番」ですが、外部音は「耳の料理長」です。作業と周りへの視野を兼ね備えている感じ。

 

外部音取り込みモードだと、「イヤホンをつけていないような感覚」になるんですよね。

つまり、イヤホンをつけているのに、つけていない状態とほぼ同じになるのです。

AirPods Proの外側についているマイクが音を拾い、自然にイヤホンの音声として流しているからですね。

 

使い分けとしては、下記のような感じです。

  • ノイキャン|作業中、勉強、瞑想、筋トレ
  • 外部音取り込み|移動中、会話、買い物

外部の音が必要かどうかによって切り替えられます。

 

ノイキャン⇔外部音の切り替えがスムーズ

AirPods Proの便利さは「切り替えのしやすさ」にもあります。

 

ノイズキャンセルと外部音取り込みを切り替える方法は「うどん部分を長押し」するだけです。

▲凹んでいる部分をタッチして操作

「ポロン♪」や「ポン♪」といった音とともにモードが変更されます。

切り替え方が簡単なだけでなく、切り替えたときの「世界の変わり方」にも注目してほしい。

 

外部音の状態だと、いつもと変わりません。車の音や生活音、すべてが自然に聞こえます。

ふっと、ノイキャンに切り替えると、すべての音が消えます。自分がこの世から消えたんじゃないかと思うぐらい自然に遮断されるのです。

 

この感動はもっていないとわからないと思うので、ぜひ購入してみてほしい。

 

切り替えの速度は変更可能

「切り替わるのが遅い…」という方は、下記の方法で変更速度を変えられます。

  1. アプリ「設定」を開く
  2. 「アクセシビリティ」へ
  3. 「AirPods」へ
  4. 「押したままにするときの間隔」を「より短い」にして完了
▲切り替えるスピードを速くできる

 

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③「『つまむ』操作で負担少なめ」

従来の完全独立ワイヤレスイヤホンの操作は「押し込む」が一般的でした。

イヤホン自体にボタンがついていて、「カチッカチッ」と押すことで操作ができると。

 

この「押す」という動作には、1つの問題があるんですよね。

それは「耳へ圧力をかけてしまう」です。どうしても耳に押し込んでいる感覚があり、痛みが生じがち。

Zolo Liberty着用の様子

 

AirPods Proでは操作が「つまむ」になったため、押し込む必要がなくなりました。

▲耳に向けて押し込む必要なし

個人的には操作方法が変わったことがとても嬉しい。

つまむと「カチッ」と指元でもわかる反応があるので、操作感がはっきりしているし、旧AirPodsと違い「誤操作」もありません。

 

④「iPhoneとの接続速度が速い」

あたりまえですが、イヤホンを取り出してから接続されるまでの速度が超速いです。

秒数であらわすと「2秒」とか。

他のイヤホンと比較しても、圧倒的に速い。速すぎる。

 

Android端末との互換性あり

「iPhoneじゃないんだよ!」というAndroid勢も朗報です。

 

AirPods ProはAndroid端末との相性も悪くないようですね。

「イヤーチップのサイズがあっているか」の確認はできませんが、それ以外のノイキャン等の機能は問題なく使えるようです。

Android勢も安心して購入できますね。

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⑤「音が途切れたりはほぼしない」

完全ワイヤレスイヤホンを買うときに気になるのが「接続が安定するかどうか」ですよね。

購入して約1週間ほど、自宅やカフェ、川沿いなど、様々なところで使ってみましたが、まったく問題ありませんでした。

 

詳しいことはわかりませんが、「H1チップ」というのもが搭載されているおかげで安定しているようです。

 

⑥「本体が軽く耳が疲れない」

長時間使いたい方にも朗報です。

 

AirPods Proはとても軽く、数時間つけっぱなしでも疲労感がありません。

サイズが小さいだけでなく、軽いので「つけている感」がほぼないんですよね。

外部音取り込みモードをONにしていると、マジでイヤホンをつけていることを忘れます。

 

個人的に、音楽を流さずにノイキャンを使うのが最強ですね。

耳も頭も疲れない、けど無音だから集中できるみたいな。

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⑦「耳の穴にあわせて調整できる」

AirPods Proには耳のサイズにあわせて、ゴムの部分を変えられます。

サイズは「S・M・L」の3種類。ぼくはMを使っています。

 

どのサイズがあっているどうかは、「イヤーチップ装着状態テスト」で確かめられます。

  1. アプリ「設定」へ
  2. 「Bluetooth」へ
  3. AirPods Proの「ℹ️」をタッチ
  4. 「イヤーチップ装着状態テスト」から指示に従う
≫ 診断結果のスクショはこちら

「耳があわなくて…」という悩みを親切に打ち消してくれますよ。

りっくん
りっくん
メリットについて熱く語りすぎちゃった…

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AirPodsの3つのデメリットはなんなのか?

「みんな良いことしか言ってねぇ!」という方もいると思うので、ぼくなりに良くない点も紹介しておきます。

 

①「慣れるまで耳が痛い」

ぼくだけかもしれませんが、購入して最初の2日はつけていると耳が痛くなりました…。

これまで「AirPods2」を使っていたこともあり、ゴムが耳を圧迫しているような感覚が強かったんですよね。

 

ちゃんと説明しておくと、3日目あたりから耳が馴染んだのか痛くなくなりました。

今ではふつうに4時間ずっと耳につけっぱなしみたいな感じです。

 

②「ケースが存在しない」

Appleの方針として「シンプルなまま使え」ということだと思いますが、公式からケースは発売されていません。

「高いから壊したくない」と不安になってしまう方にとっては不親切ですよね。

 

一応、Amazonで「AirPods Pro ケース」と検索すると、サードパーティー製の商品がでてきます。

自分なりに吟味して選ぶのもいいかもしれませんね。

 

何種類も比較した方が選ぶおすすめケース

「しょぼいケースを買いたくない」という悩みを解決する動画がYouTubeにアップされていました。ありがたい。

この動画で「一番おすすめ」とされていたのは下記のものでした。

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③「ほこりがつきやすい」

AirPods Proだけの話ではありませんが、めっちゃ「ほこり」がつきます。

▲下の部分にへばりついている

「ぺた」って感じではなく「ふわ」っとついているんですよね。

おそらく中からでている「電流」が引き寄せている原因かなと

 

こればっかりはしょうがないですが、ぼくのなかでは唯一の良くない点です。

りっくん
りっくん
総合的には神イヤホン

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「高すぎる」という方におすすめの安めのイヤホン

AirPods Proは約3万円します。高級イヤホンですよね。

「高すぎるわ!」という方もたくさんいると思うので、もう少し安めのおすすめイヤホンも紹介しておきます。

 

無音状態で作業なら耳栓でもOK

「無音環境で集中したい」というなら、耳栓でも大丈夫かなと思います。

>>>【参考】Amazonで「耳栓」を2.5%オフで買う方法

お金に余裕ができたらAirPods Proを買ってみてください。

 

安く買う方法は旧型AirPodsを売る

「AirPods Proほしい、でも高い…」という方は、いま持っている旧型AirPodsを売ってしまいましょう。

スマホの下取りみたいな感じで、旧型から新型に乗り換えればいいのです。

 

ぼくなんてAirPods2を購入してから「1ヶ月」でAirPods Proがでてしまったので、即メルカリにだしました。

アルコール除菌等をしておけば、多少高く売れます。1万円は超えるはず。

上手いことお金と物を循環させていきましょう(クーポンコードは『obu183』)

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おわりに「AirPods Proは神だと断言できる」

おおげさだと思うかもしれませんが、マジで神です。

ぼくにとっては「これを求めてた!」と思えるイヤホンでした。

 

人って物をみるまで「自分がなにを欲しているのか」を理解できないのに、Appleの製品はそのニーズを完璧に満たしてくれる。さすがすぎる。

 

本記事で紹介した8つのメリットは、まさに「りっくんのニーズ」を満たしてくれました。

  1. ノイズキャンセリングが神
  2. 外部音取り込みモードも便利
  3. 上記2つの切り替えがスムーズ
  4. 「つまむ」操作で負担少なめ
  5. iPhoneとの接続速度が速い
  6. 音が途切れたりはほぼしない
  7. 本体が軽く耳が疲れない
  8. 耳の穴にあわせて調整できる

「こういうの求めてた…!」という方も多いのではないでしょうか。

 

ですが残念なとこに、いま購入しようとしても、どこも在庫が切れています…。

Amazonだと「入荷予定が未定」と書かれているぐらい。

 

Apple公式ページからだと注文はできるので、気になった方はぜひお買い求めください。

注文してからふつうに2週間かかったりするので急ぐが善です。

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