成人式に行かないという選択肢「も」ある

りっくん
りっくん
どうも、20歳のりっくんです

1月の第二週月曜日に毎年「成人式」が行われていますよね。

 

20歳になった同級生たちが集まり、その年月を祝う式典。

毎年、テレビでも成人式のことが取り上げられている一大イベントです。

 

さて、そんな成人式ですが、

 

あなたは成人式に行きましたか?

 

まだな方は行くつもりでしょうか?

過去の方は行きましたでしょうか?

 

結論として、ぼくは行きませんでした。行くつもりがもともとありませんでした。

小学生のころぐらいから行くつもりがなくて20歳に。

 

そして、行かない理由を【個人的な主観】でツイートしたところ多くの反応をいただきました。

本記事では、「成人式に行かないという選択肢」についてお話します。

りっくん
りっくん
ちょっと個人的な話もあるけどお付き合いくださいな

成人式に行かない、という人は案外多い

全国のアンケートをとったわけじゃないので「皆が」とは言い切れませんが、ぼくの知り合い10人のうち6人は「行かない」といっていました。

 

この割合からみても、半分は行っていないですね。

「みんなが行っている」と思われがちな成人式も、実際はそうでもないパターン「も」あるということです。

 

追記「全国的な欠席率は約40%」

さまざまなサイトやニュースを読み漁ってみたところ、だいたい40%ぐらいが欠席しているらしいです。

りっくん
りっくん
行っているのがあたりまえではないみたい

「成人式に行かない=変わっている」という認識がおかしい

もう一度、ぼくがしたツイートをどうぞ。

引用リツイートやリプで「わかる」という意見をたくさんいただきました。

そして、いくつかいただいた意見のなかで

 

【いや、行けよ】

というコメントがきたんですよね。

 

いや、わかるよ。どの目線からいっているのかわからないけど、言っていることはわかるし理解してる。

一生に一度のイベントで、懐かしい友達に会えるからいったほうがいいで、みたいなことだよね。

 

けどね。

ツイートにも書いているあるとおり、理由はいくつもあるわけで、自分の思想を言語化しているんですよ。

急に「いや、行けよ。ウソついて共感集めようとしているのみえみえ」とか主張をずらして捉えられるのは困ったもんです。

 

ここでハッキリいっておきます。

行かない人のほとんどが、自分の意志で行かないということを決めているということを。

行かないのは、ぼく含み、その人たちの【決断】なわけです。

 

ぼくに対していうのはいいけど、他の「行かない」と決めたひとにそんな言葉を投げないでほしい。

りっくん
りっくん
高圧的すぎてビビった

「あわせる顔がないからだろ」という想像で語るのはやめたほうがいい

あと、これは当てはまるひとは少ないだろうけど、こういったコメントもきました。

 

【ブロガーという異色のことしているから合わせる顔がないからだろ】

 

いや、まずブロガー自体異色でもないし、ぼくの知り合いはほとんどブログもTwitterも発信活動についてすべて知っています。

むしろ自分から教えているぐらい。

 

行かないという主張のあとに、そういった文脈があるならわかるけど、まったくそんなこと書いていないよね。

めんどくさい、お金が無駄(ない)という理由で行かないというのはそこまでだめなことなのか。

りっくん
りっくん
と、ちょびっと思ったって話(スルーしてちょんまげ!)

成人式には行きたい人がいけばいいし、行きたくない人はいかなくていい

結論、行きたいひとだけ行けばいいし、行きたくないひとは行かなくていいと思うんだ。

 

誰がなにに参加しようがその人の勝手なわけで…。

 

「行くのがあたりまえ」と「行かないやつは陰キャ」とか「行かないやつは痛い」とか言っているけど、

自分の考えを一般論にすり替えて、あてはまらない人を排除するほうが痛いと思う(本音)

 

行きたいひとは行って、行かないひとはいかない。

 

あ、あと「行かない理由」のツイートにたいして

【成人式を楽しみにしている人からすると腹立つ】

というコメントもきました。

 

たしかに、「退屈そう」「うるさそう」「めんどくさそう」あたりは失礼にあたると思いました。ごめんなさい。

といっても「〜そう」と言っていて、あくまで【行かなかった人目線の推測】なのでスルーしていただきたい。

 

ツイート内容自体、「ぼくが成人式に行かない理由」というただの個人的な主張です。

行っているひとのことは何にもいっていないんですよね。

行ったひとには楽しんでほしいし、むしろ20歳になったね。おめでとう。いえい。これからもよろしくねって感じです。

 

「自分はなぜ成人式に行かないという選択をとったんだろう」という疑問を言語化した結果、このツイートが生まれたのです。

どうか、個人的解釈として捉えていただけると幸いです。

 

ぼくは「行く派」にたいして宣戦布告をしているわけじゃないので。

りっくん
りっくん
対立するつもりはない…!

自分で考えて、自分の意志で決めたなら何でもいい

成人式に「行くか行かないか」の議論の最終的な答えは

【自分で決めた選択ならそれでいいじゃん】

 

たとえばですが、親にいけと言われたからとか、友達にこいと言われたからとかだったら、流れているわけなのでもう少し自分の意志をもつべきかなと思います。

ですが、自分1人で考えて「行くか〜!」と思えばいけばいいし、「別にいいや!」となれば行かなくてもいい。

 

「成人式は行け」みたいな決めつけをしてくるのが問題なわけで、自分で考えて決めたことなら、どんな選択肢でも尊重すべきですよね。

 

りっくん
りっくん
と、成人式に行かなかった20歳が考えた答えです

(成人式はつまらないけど、同窓会は楽しいらしいぞ)

ちょっとスクショは貼れないのですが、ぼくの知り合いいわく

成人式はつまらない

とのこと。

 

4人とも共通していっていました。

まぁ、成人式といっても、高校の卒業式みたいな感じで話をきいたり、式典に参加するという感じなので仕方ないですね。

 

ところがどっこい。

成人式のあとにあった【同窓会】は楽しかったらしいです。

むしろ、意見をきいた4名は「友達と会えたから楽しかった」って感じですね。

 

ってことで、結論は、

 

友達に会って楽しみたいひとは同窓会にだけいくべし。

りっくん
りっくん
友達は帰ってから3回吐いたらしい

おわりに「といいつつ、動画のネタにすればよかったなと少し後悔」

ここまで「行かなくてもいいんじゃない?」という主張をしてきましたが、ぶっちゃけ後悔していることがあります。

 

【行けばブログやYouTubeのネタになったやん】

という点…。発信者として絶好のネタを捨ててしまいました。

 

実際にいって「成人式はこんな感じだったよ」と下の代に伝えるコンテンツ作ればよかったなと思いました…。

 

発信活動をしていて、まだ成人していないそこのあなた。

一生に一度「のみ」、ネタにできるイベントだから、発信する場合は行ってみると最高のコンテンツができるはずだぞい。

りっくん
りっくん
以上、20歳りっくんの主張でした

よく読まれている「人気記事」はこちら