【簡単】After Effects初心者が効率よく学ぶ方法を伝授する

After Effectsって最初はどうやって勉強したらいいかわからないですよね。

 

公式の動画は細かく説明しすぎて、やっているとダレるし。

YouTubeで調べても海外のものが多い。

 

この記事を書いているぼくは、After Effectsを触りはじめて1週間ほどです。

▼実際に作ったやつ

「たった1週間のやつが何を教えられるんだ」と思うかもしれませんがご安心ください。

 

初心者だからこそ、まだ初心者にすらなっていない方に伝えられることがあるのです。

ぼくが実際にどのようなに学び、制作していっているのか解説していきます。

 

参考にしたページ。チェックすべきYouTubeチャンネルも紹介するので最後までみてってくださいね。

りっくん
りっくん
初心者仲間が増えてほしいから書いてみた!

結論「After Effectsの学習方法は『マネ』」

After Effects初心者は自分でなにかを作ろうとしないでください。

なぜなら「難しくて挫折する可能性がある」からですね。

 

最初はチュートリアルの制作事例をみて、徹底的にマネをする。

ぼくとかまさに「マネの鬼」でして、ここ1週間はひたすらマネをしています。

「マネばかりしていると自分で作れなくなるのでは」と言いたくなるのもわかります。大丈夫です。

操作すらわからない状態の初心者が、難しいことをアレコレするよりも、先輩のマネをして作る楽しさを味わったほうが長続きしやすくなるのです。

 

なので、最初のうちはひたすら「チュートリアルのマネ」をしていきましょう。

りっくん
りっくん
先輩が道を作ってくれているので最初のうちは乗っちゃえ

マネをしつつ「なぜこうするのか」と理由を考えると理解が進む

After Effectsの理解を効率よく進める方法として「なぜ」という考えが大事です。

 

ただマネをして作るのではなく、

  • なぜここでエフェクトをかけるのか
  • このエフェクトはどういうものか

などなど、なぜそういう操作をするのかを考えながら作りましょう。

 

それぞれの操作やエフェクトの意味を理解しながら作ると、チュートリアル以外での制作時に「あのときのやつ使える」みたいな感じで繋がることがあります。

無思考のマネは時間の無駄になる可能性があるのでご注意ください。

りっくん
りっくん
考えながら作ると今後にも活かせるからね!

After Effectsを勉強する際に参考にしたサイトやページ

では、実際にぼくが参考にしたサイトやページを紹介していきます。

 

といっても、ぼくが参考にしているのはYouTubeなので、サイト自体は少なめです。お許しくださいな。

参考になったページがあれば追記していきます。
りっくん
りっくん
操作は作りながら学んだよ

After Effectsを使いたいなら必ずみておきたい動画とYouTubeチャンネル

ぼくが最も参考にしているのは、YouTube上の「After Effectsチュートリアル」です。

 

海外の動画のほうがたくさんありますが、操作や機能について詳しくない間は日本語の動画で十分だと思います。

りっくん
りっくん
ぼくが参考にしているYouTubeチャンネルと、みておくべき動画を紹介するね

After EffectsのYouTubeチャンネル3選

りっくん
りっくん
この3つのチャンネルを登録して、気になるものを片っ端から作ってるよ

みておきたいAfter EffectsのYouTube動画

ダストマンさんの動画がとても参考になるので、ダストマンTipsから紹介します

りっくん
りっくん
特に1番上が参考になるかも。他の動画は触りはじめたら知りたいことだね

補足「After Effectsの勉強に本は必要ない」

と思っています。

 

実際に買ってはいませんが、After Effectsの書籍をみてみると初歩的なものが多く、YouTube動画で十分な感じがしました。

この記事で紹介したYouTubeチャンネルを見尽くしたら、だいたいの機能は使えるようになるんじゃないかと思います。

りっくん
りっくん
本を買ったからといって使いこなせるようになるとは限らないからね

おわりに「After Effectsは沼だけど死ぬほど楽しい」

さて、ここまでAfter Effectsの学習方法について解説してきました。

 

正直、After Effectsが楽しすぎて困っています。

ブログをサボっちゃうほどなんですよね…。ブロガーとしては死活問題。

 

それほど魅力的なソフト「After Effects」

たまたまたどり着いた初心者さんの救いにでもなればいいなと思っております。

りっくん
りっくん
では、楽しいAfter Effects生活を…!

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