ブログは読まれないから、細かい理由や文字数などは気にせず記事を書くべし

どうも、こんにちはリクです。

ぼくが運営しているこのブログでは、さまざまなことについて統一性がない記事が投稿されています。

こういったブログを雑記ブログといいます。

 

本記事では「雑記ブログをしている人ほど、どんどん記事を書くべき」というお話です。

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情報が多すぎる現代で、一個人のブログ記事なんて読まれない。

最初から重めですみません。これはぼくが思う現実です。

スマホが普及して、調べたいことがあるとすぐにでも調べられますよね。知りたいことがあるから図書館に行く人もかなり減ったでしょう。

 

書いた記事一つ一つを多くの人に読んでもらえるのは、影響力をもった人と芸能人ぐらいです。

芸能人になるのは少し現実性がないが、影響力は記事を更新し続ければもてます。

 

メディアとしての、露出度をあげ、いろいろな人に自分を知ってもらうことからスタートです。

最初の数ヶ月はブログが読まれなくとも、黙々と更新することをオススメします。

 

文字数が多ければ読まれるというわけではない

他の方のブログと比べて、ぼくのブログ記事の文字数は少なめです。700字の記事などたくさんあります。

プロブロガーである沖ケイタさんの記事を見てみると、文字数が全てではないことがわかります。

 大学生は寝るな!昼飯食うな!

こちらの記事の文字数は400字。かなり少なめですよね。

 

重要なのは、少ない文字で人に刺さる文章を書くこと。無駄に長いのだとダルい文章です。

ヒッチハイク中の友達についての記事も400字程度ですが、かなり読まれています。

 恥ずかしがらずに行動できるやつが最高にクール

 

クオリティを気にして更新しないぐらいなら、中途半端でもいいから更新しちゃおう

2月から6月のぼくがこの状態でした。

 

最初の数ヶ月のPVなどの調子がよかったため

 

riku
こんな記事公開していいのかな
riku
PV下がったりしないかな

とか考えても無駄なことばかり気にしていました。

でも、この考えは違っていて、記事の良し悪しは自分で決めることではないと思うんですよね。決めるのは読んでくれた人たち。

とりあえず公開しないと、どの記事が評価されるかなんてわからない。それなら書けるところまで書いて投稿しちゃいましょう。

 

公開後はSNSの反応やPV、友達に意見を求めてみましょう。

そこからはPDCAというサイクルを回す。

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。
引用元:PDCAサイクル

  1. Plan(計画)
  2. Do(実行)
  3. Check(評価)
  4. Act(改善)

計画して実際にしてみて、振り返り改善するということ。

これをブログに変換すると

  1. Plan(計画)→記事のネタ
  2. Do(実行)→記事の作成
  3. Check(評価)→公開後の反応を見る
  4. Act(改善)→記事のリライトや、次の記事を改善していく

ブログをやっている人では、1(Plan)で止まっている人が多いイメージがあります。

記事数が多いのに伸び悩んでいる人は、3(Check)と4(改善)を放置している可能性があるでしょう。

 

このサイクルを純粋に回すことが、最善な策です。ぼくも実際にずっと意識しています。

思いついたらすぐに更新する。そんなぼくの記事作成のステップについての記事も書いています。

 下書きは食べ物と同じで使わないと腐る。記事公開までの6つのステップを紹介するよ

 

記事を書くときは、段落の構成だけ気にしよう

記事の内容がいいか悪いかは、公開してからわかること。

書き手の人が意識すべきことは「段落構成」

文章を書くことが苦手なぼくのような人は、意識すべきでしょう。

 

どの話から始め、どの話を挟み、どの話で終わるか。

見出しを並び替える。これだけで少しはマシになります。

 

riku
本当だよ?

 

話の流れがしっかり組まれていないと、読んでくれる人が混乱します。それだけは避けたいところです。

ぼくの場合は、見出しの順番だけ意識して、内容はその場の思いつきで書いています。

 

文字数が多い記事は読みにくいから見出しや、イラスト、写真で目の休憩場所を作ろう

これは記事の内容というよりは、視覚的なテクニックですね。

見出しが一切ない、スクロールしても文字だらけ、などの記事は文字がごちゃごちゃして、見た目がかなり黒っぽくなります。

 

ネット上で記事を読む人と、本を読む人とでは、文章に対する集中力はかなり違います。

この記事も一文一文を読んでくれる方も少ないでしょう。ほとんどの方は流し読みです。

流し読みされても、記事の内容が伝わるように工夫するべき。悲しいことだけどね。

 

検索だけを気にした記事を書くのはツマラナイ

ぼくのように、ブログを身近の人に読んでほしいと考えている人にいえることです。

「〜〜まとめ10選!!」

という記事は確かにアクセスが伸びます。

 

最近のぼくの考えは変わってきていて、「好きなことを好きなだけ書こう」と思うようになりました。

1日の中であった出来事、言いたいことなど、なんでも記事にしちゃおうと。

すると、身近の人が読んでくれて、感想として反応が送られてくる。

この状況がたまらなく好きなんですよね。

 

検索を気にした記事を書かないとブログが伸びにくいことはわかっています。ただそれだけじゃツマラナイ。

日常のことも記事にすることで、書いている人のリアルを読者に伝えられる。

人間味がある記事もたまにはいいよね、って話です。

関連記事:大事な時期はしっかり休め!大学生でもぎっくり腰になるという事実

 

こんなブログでも月間1万PVは超えられるから安心して

ジャンルに統一性がない記事を好き勝手更新しているぼくでも、1万PVは稼げています。

ぼくができるなら誰でもできますよ。ただやらない人が多いだけで。

 

伸び始めるタイミングに個人差があることが否定できません。

でも、更新を続けていれば必ずどこかのタイミングで芽吹くから安心してね。

 

周りにもっとブログをしている人が増えてほしいなと常々思っています。

すでにブログをやっている人は、更新しなくてもいいから辞めないでほしい。

久しぶりに読みたいなって思って、みにいったブログがなくなっていると、たまごっちが死んだような悲しみに襲われるんですよね。

ぼくみたいに読みたいなって思ってくれる人がどこかにいるはずだから辞めないで。

関連記事:【報告】気付いたら10000回、読まれていました

 

「今」を発信できるのは「イマ」だけ

ヒッチハイクで広島にいったことや、告白して振られたことも、後になってからじゃ発信できません。

そのときの視点や感情は、どうしても忘れちゃうんですよね。

ぼくは忘れたくないこと、記録しておきたいことをブログの記事に変換するようにしています。

 

もっともっとたくさんの人がブログを始めたらいいのにな!!!!!!!!!!!

 

というお話。

おわりっ!

次の記事へ>>>ブログ記事の書き方を6つのステップで解説。下書きが溜まる状況からおさらば!

 

追記:マジメに行動していればMacBookが手に入ることもあるんだよ

「行動力」でMacBookおじさんからMacBookチルドレンに選ばれた話

2017.08.09
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