春雨(はるさめ)に殺されかけた話

どうも、リクです。

起きるたびに、息苦しいことってありませんか?

ここ最近、ぼくも息苦しさを感じていました。起きると「ハアッ…ハアッ」って走ったあとの感じ。

太ったりして、物理的に喉が圧迫されているのかな、と思っていましたが、太ったというわけではなさそうなのです。

 

果たして、息苦しさの理由とは…

 

起きたときの息苦しさの詳しい状態

『起きたとき』というより、『息苦しくて』起きます。

落ち着こうと深呼吸をどれだけしても、酸素が足りないんですよね。

激しい運動をしたあとのように、心臓の動悸も激しくなっていました。

 

次第に、深呼吸すると、胸が痛くなってくる。

追い打ちのように吐き気まで襲ってきました。災難すぎる。

ここまでの状態まとめ
  • 息苦しくて起きる
  • 深呼吸しても酸素が足りない感覚
  • 運動後のような動悸の激しさ
  • 呼吸が痛みに変わってくる
  • 追い打ちの吐き気

 

徐々に状態が悪くなってきて、さすがにマズイとおもって調べました。(もちろんネットでね)

何十ページとみて、この状態に当てはまることは以下の4つでした。

  1. 自律神経失調症
  2. 枕や布団があっていない
  3. 睡眠時無呼吸症候群
  4. 心臓の疾患

この4つについて、詳しくまとめてくれている『寝起きから息苦しい時は要注意!気をつけたい病気まとめ』から引用させていただきました。

 

予想される4つのことがありますが、すべてに共通することがあるんですよね。それは、

ストレス

大学が嫌すぎて、ストレスになっていたのかもしれません。(案外繊細なんです)

 

実際、病気になっていたとしてもお金もったいないんで、処置はしないんで問題はないですけどね。

 

いろいろ調べて、ストレスが原因なんだろうな、と考えはじめた頃に、体の状態が悪化してきました。

 

2時間、呼吸困難で布団の上から動けなくなる

起きてから、布団から起き上がれないんですよ。これには本当驚きました。起きようとすると吐き気とめまいが半端なくて…。

 

と、ここで布団の近くにおいていた、チョコの包袋を捨てる用のビニール袋が目に入りました。

 

「もう、こいつに吐いてやろう」

生まれてきたなかで、これほど潔く「吐いてやる!」と決心したのは初めて。大学いく!って決断したときより重い判断のように感じました。

 

そして、2時間の激闘の末、ぼくは自ら吐きました。(汚い話ごめんなさい)

 

吐いてわかった、体調不良の原因は『春雨(はるさめ)』

これ人にもよると思うんですが、吐いたものの中身って見てしまいませんか?

そう、赤ちゃんのうんちをみて健康状態を確認するように。

 

ぼくも興味が抑えられず、がっつりみてしまいました。

 

すると、体調が優れなかった理由が、神様の言葉のように降りてきました。

そうなんです、『春雨』だったのです。『はるさめ』ね。あの透明の、鍋とかにいれる食べ物ね。

 

ここで思い出したんです。

ぼく、めっちゃ『春雨』にハマっていたんですよ。安くてコスパもいいしね。

よく考えたら、前夜にも食べていました。

 

誰もがご存知のとおり、春雨はめっちゃ水分を吸います。

鍋物にいれる際の、説明にも『水に浸して、戻したあとに鍋にいれてください』って書いているほど。

そのまま鍋にいれちゃうと、水分ぜんぶ吸っちゃうから。

 

そんな水分バキューマーの春雨をめちゃくちゃ食べていたんですよね。

 

つまりどういうことか?

 

ぼくの胃袋が春雨に負けたんです。

 

春雨たちは、ぼくの胃にある水分をすべて吸って、消化されず膨張していたのです。

春雨の一方的な攻撃が、ぼくの容態を悪くしていたようです。

 

寝起きに起こっていた呼吸困難も、消化しきれず苦しんでいた胃袋からの、SOSだったのかもしれないですね。

 

吐いたあとはスッキリして、こうやってこの記事も書けています。

吐き気がしたときは、素直に吐き気さんに従うのがよさそう。

体に害のあるものを外にだそうとするサインですからね。

 

『春雨』はほどほどに食べようね!って話でした!

ではっ!!

 

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